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絹遺産を訪ねて田島弥平、高山社、天神山公園

    暖かい日というより暑い日です。
  
   絹遺産の伊勢崎市境島村の田島弥平旧宅へ。
   
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  桑を保存していた桑場の公開日なので、見に行きました。

   門の隣のたてものです。
    何度か来ましたが、段々観光地になっていくようです。
  
   田島武平宅も公開していましたので、見学しました。

     桑茶と野菜を買う。
 
    ここまで来たので・・・・・・


  絹遺産関連で 藤岡市の高山社 も見学しよう。

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  資料館ができ、高山長五郎の銅像が、出来ました。

吉田蔦三郎が養蚕技術を伝える教材とした掛け軸を、昨年10月、寄贈され公開しています。

寄贈されたのは、「養蚕畫解(ようさんかくかい)」三軸。

  このうち「蚕児飼育之摘要」には蚕の成長や病気など飼育に役立つ知識が図や文章を使って、分かりやすくまとめられています。

   
     ここまで来たので・・・・・・
  
    原善三郎生家の神川町渡瀬へ。

   4月のみ公開している原家別邸 天神山庭園。


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   ミツバツツジが満開で、うす紫にウットリします。

     IMG_7967_convert_20160416233809.jpg      IMG_7976_convert_20160416234113.jpg

    亀甲竹がふえ、竹の子が顔をだしています。
    美味しいのかな。
   
    キンメイチクもあり、竹好きとしては嬉しいです。       

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   何度来ても、静かな、心あらわれる お庭です。

  

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

富岡製糸場

     富岡製糸場へ。

   今日は、解説員の夫に友人とついていきました。

   コンニャクパークで昼食。
   テレビ取材が入っていましたが、無視して無料開放の食事に専念します。
  

  富岡の町を散歩。

  テレビで見た、ホルモン揚げを買う。
尻込みする友人に、実は中身は竹輪だよ!といって食べる。

  おいしい。  コロッケを食べる

 
 昔ながらのコロッケやさんで、また、コロッケと、ホルモン揚げをもう一串づつ食べる。

  歩き疲れて、カフェでケーキセットを食べる。

  苦しい……食べすぎだ。

     富岡製糸場へ行く。

     土曜日なので、混雑しています。

    解説の順番を予約して・・・・・お富ちゃんと一緒にパチリ。

   女子高生のボランティアだそうです、仕草が可愛いのは、そのせいね。

     可愛い      入り口には、お富ちゃん

       急に寒くなりました。

       解説を聞く

       解説を聞いて、歩いて、寒いよ。

  藤岡PAで夕食。

   太田ICに 近づいたら ・・・花火が打ちあがりました。

   イルミネーションの初日の行事に 偶然通りかかったなんて、うれしい。

        イルミネーションを眺めながら自宅に。疲れた。


    

 

tag : 富岡製糸場

神津牧場から世界遺産荒船風穴へ

   世界遺産4か所のうち、ただ一つまだ行っていない場所・・・・荒船風穴へ。

 がけ崩れで大型バスが通行止めになっている下仁田からではなく、佐久から入ることに。

   10時太田市を出発。北関東道ー関越道ー上信越道佐久ICで下車12時30分。

   佐久の岩村田で、大型バスも行くことが出来るという、神津牧場行きの44号ではなく、カーナビの教えとうり、中込あたりで、国道254号にのり、内山峡をすぎ、さらにすすみ、神津牧場方面の左折路に通行止めの看板。先の下仁田に行く途中に乗用車は通れるという道があり、そこから山道をすすみ、神津牧場に、やっとこ、着きました。1時30分。


     駐車場から施設をみる     搾乳場らしい

   日本最古の洋式高原牧場です。ジャージー牛から搾ったソフトが売りです。

    メニューの肉うどんは無し。      搾乳を待つ牛さん達。

    肉 も食べてしまった・・・・ビーフカレーで昼食。

  何十年も昔、若かりし頃、神津牧場にきたことがあります・・・・・。

   マッタク変わった、当たり前ですが・・・・・・。

   平日は人も少なく、ハイキング、山ガール少々。

   コスモスが咲き高原は秋の気配。風は冷たい。

    もう秋ですね    この道のさきに風穴があり

  乗用車は荒船風穴まで車で行けます。

  駐車場の周りでは牧草刈りの車が、牧草ロールを作っています。珍しくて、しばしみとれる。

  駐車場     看板を甘く見てはいけない

    20分の歩き・・・・・ 下り道が・・・・・続く・・・・帰りの事を考えると・・・・・・・。

     20分くらいなら歩ける・・・・    下り道が続く

    途中に、冷風が吹き出る場所があります。帰りの人たちは皆・・ハア・・ハア・・・・。
    ベンチで休憩中の人も多い。

      冷たい風が・・・     やっとこ。。。ついた

    解説員の説明を聞いた後、シャトルバスやタクシーは土日しかないと聞き・・・・・ガックリ。

    駐車場まで・・・登り道を・・・・・歩けるのだろうか?

     風穴      更に降りたところにあった

   明治38年から大正年間にかけて建設されたの日本最大の蚕種の貯蔵庫。

      中には入れない     親切な解説員でした


  天然の冷気を利用して、蚕種を冷蔵して孵化の時期を調整することで養蚕を年に数回行うことができ、繭の増産に貢献したことで、世界遺産に登録されました。

  休憩所にもどると、解説員の方が他の一組と一緒に、駐車場まで送ってくれました。

4時から下仁田への道が通れるからそこから帰るといいです、とアドバイスをいただき、感謝。
 
 私たちの後の人たちも送ってもらっていました。

   4時、風穴のそばをとおり、県道44号で、荒船の湯あたりで国道254号に合流し、下仁田の道の駅へ。
   
   この道は、楽で近いです。


    

   
  

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 世界遺産

世界遺産 深谷は燃えていた

   埼玉県深谷市の渋沢栄一記念館へ。

 
     IMG_4859_convert_20140705221308.jpg     三人の業績

    祝世界遺産 企画展です。
  
    舞台は富岡、主役は深谷の三偉人
 
 富岡製糸場は、日本資本主義の父「渋沢栄一」が計画し、「韮塚直次郎」が建設の指揮をとり、渋沢の学問の師である「尾高惇忠」が初代場長を務めた。さらに、工女第一号の「尾高ゆう」、すべて深谷市の出身者である。


      記念館     お富ちゃんとふっか君のそろい踏み    


       大パネル
 
     張り切っています。盛り上がっています。

  何度か来ましたが、今回はお祝いムード全開です。

    関連施設の近所は「祝世界遺産富岡製糸場」の幟が一杯です。

     尾高惇忠生家    渋沢栄一生家

    渋沢栄一生家を見学。

    渋沢栄一生家の隣 昔の番頭さんの家がレストランになっていて、ランチをとる。

    尾高惇忠の生家も公開していましたので見学。

    韮塚直次郎の墓を探して、明戸の阿弥陀寺へ。

      富岡のお墓も同じです。
   
   富岡にも同じ墓があり、どちらも同じ形で尾高惇忠の撰文があります。
  
  他県なのに、世界遺産をもりあげていただき、群馬県民として感謝しています。


  

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 富岡製糸場と深谷市

田島弥平旧宅

1日は伊勢崎市境島村2243 田島弥平旧宅へ。

      利根川

   利根川岸に島村蚕のふるさと公園という駐車場ができていました。トイレ完備。

   島村渡船(公道ですので無料です)のそばです。太田 金山もみえます。

    蚕のは 繭 蛾     蚕の校章


    資料館隣の小学校の校章は蚕の村らしく蚕の校章です。

     娘によって建てられた     マルベリー  桑の実

   
    田島弥平は、生糸の大量生産に結びつく蚕が良く育つ養蚕農家を考案しました。

   特徴は、屋根の上に見られる「やぐら」です。

 
     今はトタンで閉じてある     となりにあった新蚕室への渡り廊下の残り

  
   現在、住んでいますので外観を見るだけですが、近所にも大屋根の素晴らしい養蚕農家が何件かあります。

   島村は利根川という暴れ川との戦いのなかで桑の生育が適しているということに着目した!
    ↓
   そして研究熱心な人がいる。
    ↓
   村が明治時代に裕福になった。


     
   

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

tag : 田島弥平旧宅

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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