イングリッシュガーデン

アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデン
群馬県太田市:ジョイフル本田  5月31日
サカタのタネの雑誌に特集されていたので、早速行ってきました。
入場料、550円。なんと、観光バスまでいました。[バラの楽園・本格式イングリッシュガーデンと足利フラワーパーク] クラブツーリズム仙台のツアーでした。このあと、佐野のアウトレットへいくようです。
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ウエルカムの花時計。時刻が違う・・・・。チョットのことですが、ちゃんとして欲しい。
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中は私が歩くのにちょうど良い広さです。園丁の人が何人も、それより多い人々。入場料は、管理費ですかね。550円は高い?ちなみに、足利のほうは、今は600円です。イングリッシュガーデンの定番、ボーダーガーデンは、いつの季節にきてもよくできていますね。

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何年か前は、モネの庭だったような気がしましたが、今は、アルセドレイク、とか。意味不明。

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このウインザーティールーームは、なかなかいい感じです。入場料を払わなくても入れれば何度も行きたいのに。二人で1800円。店内や店員を、イギリス、イタリアなどのように、もうちょっと小粋にすると、もっともっと、面白い、お店になるのに。

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アリウム パープルセンセーションが、印象的な、シールズパレード。どこでも名前がついています。
ハマナスもさいていました。ハンカチの木はどこに?
帰りは、ガーデンセンターで、ギボウシ、メランポディウム など、2313円。いつも買ってしまいます。
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アシ、ヨシ、と、カヤ

群馬県館林市:多々良沼公園  5月17日
多々良沼の藤を見に。終わっていました。
白鳥観察に来た時とはまた違い緑濃い沼の景色も、またよし。
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沼に生えている植物。これは、カヤだ、アシだ、ヨシだ、と話をしていたら通りすがりのご夫婦が、「ヨシだよ、カヤとは違うものだ。」と教えてくれました。
え・・・・・・・・・?。


所で、アシ、とヨシ、違いは?
アシは悪に通じるので、ヨシ、善と呼ぶ。とあります。同じものだったのですね。

では、萱(カヤ)とは?
「萱とは屋根を葺くのに用いる草木の総称」だとは・・・・調べるまで、しりませんでした。
萱葺き屋根は、カヤという植物でつくるのだと思っていました。

  「人間は考える葦である」(パスカル)

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足利フラワーパーク

栃木県足利市:足利フラワーパーク  5月10日
小雨がふる平日、今日は空いているのでは、と、足利フラワーパークへ。

臨時駐車場は畑。混んでいる、人、人、ゲートにはバスがすでに何台も。今日の入園料は1300円、年間の最高料金です。人も凄いが藤も凄い。紫、白、黄色、薄紅の藤。クルメツツジ、クレマス、牡丹・・・・・。
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30年位前、早川農園の時代以来でした。
前代未聞といわれた大藤の移動でしたが、移植も成功し、足利の3代観光名所になりました。混むので有名になり、なかなか行くことが億劫でしたが、大藤、これは、見事。
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ベンチもレストランもいっぱいで、座る所がなく、疲れてしまいました。次の薔薇、シャクナゲの時にでもゆっくりと、又来たいと思います。ほんと、混んでいると休憩する場所がないのでいやになります。お土産売り場も人でいっぱい。花(名前を忘れた)を購入。1270円。

駐車場までは迫間湿地で、尾瀬沼のようです。
ここは、人も通らずに静かな空間です。
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桜紀行  4日目 長岡悠久山公園

新潟県長岡市:悠久山公園  5月4日
長岡城本丸跡は長岡駅。ビックリ。ここも戊辰戦争の激戦地で、官軍に焼け野原にされたとか。総理の一言で「米百表」が有名になりましたが、今日の米より後年のために教育を、という、この話がこのころの事。今でも高校が多いわね。
悠久山公園の三階櫓は資料館、でも行くには、歩きらしく大変そうです。桜が終わっても市民がいっぱい。植えたばかりの若いしだれ桜が満開でした。でも長岡なので何十年後には、素晴らしい名所に。
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撮り方次第では、モネの世界に。

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帰りの関越道、塩沢石打SAで昼食。お土産にコシヒカリ5㎏3780円。〆張りもち500g840円。
大和PAでは雪景色、おもわずパチリ。
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16時我が家着。楽しい旅行でした。

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奥の細道旅 3日目  象潟 酒田

秋田県にかほ市象潟町:九十九島八十八潟 5月3日
奥の細道・・俤松島にかよいひて、また異なり。松島は笑ふがごとく、象潟はうらむがごとし・・・
鳥海山は見えませんが、日本海は青く快晴。湯野浜を9時出発。高速で酒井港IC下車。R7号で、北上。蚶満寺へ。1804年の地震で地面が隆起して面影がないとはわっかっていましたが・・・・・。田植えがはじまり水が入ると少し昔日の俤が、あるらしいのですが、今年は寒くてこれからとか。残念ながら町は力をいれていないのが、わかります。道をはさんだ「道の駅」より大事ではないかしら。町のホームページにも載っていません。

   象潟や 雨に西施が 合歓の花      芭蕉
   きさかたの 桜は波にうづもれて 花の上こぐ あまのつり舟    西行       

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酒田へ。
途中、旧青山本邸との看板をみつけて見学。青山留吉さんは24歳で北海道の漁場に渡り小樽祝津で明治のニシン豊漁で漁業王とよばれ一代で財を成したひと。隠居のために故郷に作った家で、故郷に錦をかざる、この一言です。 床や柱は欅の春慶塗り、漆くい壁、神代杉の巾広天井、うぐいす張りの廊下、端から端まで継ぎ目のない一本物の長押し。隠居所の天井から白いオリ紙の鶴がいっぱいぶらさがっていました。なんと蠅とまり。考えたものですな。写真を撮りたかった。入館料400円。
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本間美術館へ。
松尾芭蕉の真筆は展示されていませんでした。酒田の豪商本間家の別荘は、殿様を迎える迎賓館のようで庭園にお金をかけてありますね。一本だけ桜がさいていました。そういえば、青山さんの小樽にある青山別邸は、本間様に負けないものを、とつくったようなので、小樽に、行ったら見に行きます。こういう背景を知ってから見ると又、面白しですね。
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本館でコーヒーを一杯。手漉きガラスの窓がアンティック。入場料700円。コーヒー代は400円。
この後、本間家旧本邸、お店、700円。旧鐙屋、310円。相馬楼抹茶付入楼券1000円。奥の細道関連の碑や標柱を見る。山居倉庫は駐車場に、はいれませんでした。もう時間がない。お土産やがない。
3時30分、コンビニでおにぎり、パン、お茶を買い、今晩の宿、長岡へ。
夕日の綺麗な海沿いの道R345をゆきました。奇岩の笹川流れで休憩。塩と塩饅頭を購入。時間があれば遊覧船に乗りたかった。
夕日が沈む・・・・海水浴場へ。ロマンティックな人がいました。20人くらいで、日の入りをまつ。
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念願の日本海に沈む夕日をみて、高速道に乗り長岡へ。20時着。ホテルの鮨やで食べる、飲む。宿泊代朝食付、二人で9500円。鮨バー、二人で9130円。おいしかった。

テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

tag : 奥の細道

桜紀行2日目 湯野浜温泉 露天風呂

疲れていても途中下車。
国指定名勝「玉川寺」の看板を見つけて拝観。300円。抹茶菓子つき400円。桜はここも終わりかけていました。当たり前か鶴岡なのだから。
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九輪草の群落はまだ咲いていません。そういえば思い出しました。去年沼田で九輪草を買って庭にうえたのを。我が家の花は、どこへ。
雨が降りはじめ、鶴岡市内へ。雨脚がつよまり湯野浜温泉へ。
これがまた見つからない。海岸の道へ出られない。夕日の見えるホテルなのに・・・・・。雨は小降りになるも夕日はだめでした。
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寒くて屋上の露天風呂に入れませんでした。写真だけ撮りました。海の中に落ちてしまいそう。空中に浮かんでいるみたいです。誰一人いません。波打ち際所か、ホテル自体が海に突き出ているのだから、さえぎるものなしです。台風の時はこわそう。
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料理はおいしかったです。18000円。地酒2520円。銘柄はもう忘れました。翌朝はもう一つの露天風呂に。海・空・雲・船に乗って、と言う感じ。またまた独り占め。
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お土産は菊勇「北前太鼓」

テーマ : 温泉旅行
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桜紀行Ⅶ二日目  南谷のかすみ桜 羽黒山 

山形県鶴岡市羽黒町:南谷のかすみ桜 (国指定天然記念物)5月2日
飯坂温泉から高速で山形自動車道へ。月山ICの付近はまだ雪の季節。R112で湯殿山ICへ。庄内あさひICで下りて、羽黒山頂、出羽三山神社までは、車でいけます。出羽三山神社(三神合祭殿)に参拝。月山、湯殿山に参拝できない人にはいいですよね。3神社がならんでいます。
出羽(イデハ)神社は、高さ28m、厚さ2.1mの萱葺屋根です。まだ、雪がのこっていました。勿論、芭蕉の銅像があります。又、開山の蜂子皇子の顔はなぜ不気味なのかな?皇子を導いた三本足の烏とは八咫烏?
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そこから南谷までは、石段を15分下って、そこから山道を15分、500mの所と教えられました。杖は用意しましたが、大丈夫かな?石段を往復するの?
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下りも足がくたびれます。「今日は」すれ違う人が声をかけあい、下りる・・・三の坂あたりで別院への分かれ道が。ぬかるみの道でした。別院跡には蕗のとうがいっぱい。本当に静かで、しっとりした雰囲気。
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その奥に、芭蕉の碑が。「ありがたや 雪をかをらす 南谷」
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その奥に、南谷のかすみ桜が、寂しく咲いていました。
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樹齢300年のオオヤマ桜ですが、今は台風で幹が折れた跡にヒコバエが。根は朽ちていました。芭蕉は巨木をみられたはず。帰り道に何組かの人とすれ違います。何を目的に南谷へ、芭蕉の碑?桜ではないわね。
「天然記念物の桜が咲いていますよ」と声かけました。
また石段が・・・・・・・・。今度は上りです。。。。
元禄年間に芭蕉は南谷別院に逗留して、月山、湯殿山に登拝しています。昔のひとは健脚でしたね。
   「涼しさや ほの三日月の 羽黒山」
   「雲のみね いくつ崩れて 月の山」
   「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」
途中の斎館(羽黒山参籠所)でお昼。予約なしでもOKでした。1500円。部屋代ですね。精進料理はよいけれど、庄内平野一望の部屋ではなくて残念。ストーブがついていました。寒かったのです。
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疲れました。入り口の随身門まで車で下りましたが、五重塔と爺杉をみるのはパスしました。膝がガクガクです。
お札と根付を購入。いくらでしょうか、ナイショ。

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桜紀行Ⅶ一日目  花見山公園 飯坂温泉

福島市:花見山公園 5月1日
まずは、二本松城へ。桜はすっかり終わっていました。しかも、今回、カーナビのとおりに行ったら、なんと本丸跡まで車でいけました。前回は下から、大変な思いで頂上の本丸、天守跡まで登ったのに!!別名霞ヶ城は石垣だけの山城なのです。下の駐車場へおりて、正式?な入り口へ。戊辰戦争で戦死した少年隊の銅像をみて、箕輪門、三の丸跡に。会津と同じく戦に負けた城には誰々の切腹跡などばかりです。維新後の人達、二本松製糸株式会社、双松館の山田修翁の銅像もありました。
お昼は近くのレストランでランチ、コーヒー付900円。平日でしたね、忘れていました。おいしかったです。
安達が原の鬼婆の岩屋と黒塚も見学。マア一度はね・・・。
   みちのくの 安達が原の黒塚に 鬼こもれりと 聞くはまことか
芭蕉も奥の細道には「黒塚の岩屋一見し」としか書いていないし。。。
福島市の花見山へ。雨がふりそう・・・・・・
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花卉農家の個人の公園ですが、いろいろな種類の花が植えてあるので、写真には面白いので有名です。紅葉?が見事、でも桜は終わっていました。無料です。
飯坂温泉へ。
芭蕉が泊まった碑を探しました。駐車場もなく、石段を下った川の淵に。旅館の裏、陽も当たらないし、大事にして!  もっとも、芭蕉も・・・筵を敷き、あやしき貧家なり、灯火なし、蚤、蚊に刺された・・・などと書いているので、飯坂温泉としても、どうしようもないのかしら。
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宿の場所もわからず電話。でもみつからず。3周してやっと見つかりました。疲れた。一人10000円。でも自家源泉100%かけ流し、循環濾過なし。と言うわけで、熱くて湯船が小さい。弱アルカリ単純泉。気持ちいい!女湯は一人だけで貸切状態でした。

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プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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