杉原千畝 一人芝居

久し振りに青空になりました。
近所の春日神社のイチョウが黄葉して、今が一番の時。

春日神社 鳥居    イチョウ    イチョウ2

このイチョウは、葉も落とさずに黄色の時を迎えています。

南側の東光寺の墓地から見ると・・・・。
東光寺から     新田義起
このお墓は、新田義貞の子で矢口の渡しから船出しだまし打ちで死んだ新田義興の墓です。

太田小学校から 高山神社へ。
高山神社は太田の生んだ江戸中期の勤皇思想家 高山彦九郎が祭られています。

高山神社    ドングリ    ドングリの笠

ドングリが道にいっぱい落ちています。コナラが何本もあり美しく色づいていました。

コナラ    コナラ2
身近にも秋が・・・・・。

午後3時から足利工業大学 公開講座
 「決断 命のビザ  杉原千畝物語」
  水澤 心吾 一人芝居
水澤心吾ひとり芝居
杉原 千畝さんは6000人のユダヤ人を救った外交官です。
昭和15年頃のニュース映像からはじまる実話・・・人を思いやる時に生まれる決断と勇気。
独断でビザ発給する・・・・セリフだけで演じる・・・・。

俳優で心理学も勉強した水澤心吾さんの演技に感動しました。

とくに、領事館の閉鎖でベルリンへ戻る日のホテルでもビザのサインを書き、乗る列車の窓からもサインを書き続ける・・・追いすがるユダヤの難民の人たちにあやまる・・・・・・涙がでました。
これは実話ならでは・・・・の重みではないでしょうか。

あとの質疑応答は・・・いらなっかた・・・・涙で終わらせて欲しかったナ。
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tag : 水澤心吾

源氏物語千年紀特別講座

11月27日 足利工業大学公開講座特別講座

源氏物語千年紀特別講座」最後は「能の鑑賞について」でした。

講師は若い能楽師 新江和人先生。

新江さんは法政大学の能のサークル活動から観世会の藤波重満門下になった方です。

能の歴史からはじまり、能面の話、能の型は抽象的表現であるとの話の後、DVD「葵上」を見ながらの解説がありました。

 

 光源氏の正妻葵上は物怪に悩まされている。
巫女の梓の弓に招き寄せられた怨霊は六条御息所の生霊と名乗る。
源氏の愛を失った車争いの恥辱の恨みを述べるうちに激情にかられ、葵上を打ちすえ破れ車に載せて連れ去ろうとする。
急ぎ招かれた横河の小聖の祈祷に悪鬼となって現れた御息所は必死に戦う。しかしついに敗れふたたび現れぬ来ぬことを誓って消え失せる。
上演度数のトップを常に争っている超人気曲。                    鎌倉能舞台より引用

聞き取れない箇所は直接謡い、舞台、衣装などの説明も入り、映像と実演でわかりやすく謡を習いたくなるような、時間でした。
最後は高砂を舞って下さり、150人ぐらいの受講生の拍手喝采で終わりました。

源氏物語を、講師の方々の、さまざまな切り口での講演は、新しい源氏を知ったように思われ、チョット文化度が高まった・・・・?・・・気がしました。

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tag : 源氏物語

足利の文化財一斉公開  ②

24日は雨の予報でしたが、友人も交えて3人で足利文化財を見学に。
51もあるので・・・・・一番目は

① 足利西部の大岩毘沙門天から。

大岩毘沙門天入口    大岩毘沙門天本堂    仁王様
日本三毘沙門のひとつ、大岩毘沙門天は山の中。階段を上ると江戸時代の山門があり、運慶?らしい金剛力士がむかえてくれます。

石段     本堂

江戸時代の石段をさらに上ると本堂があります。急坂で呼吸が・・・・・くるしい。

本堂の中には、毘沙門様と数多くの絵馬と奉納額。中には葛飾北斎の弟子 柳々居辰斎の作品は色も綺麗にのっこていました。丁寧な説明を聞いていました・・・・・・寒い・・・。

駐車場から

大晦日の夜「バカヤロー」などと悪態をつきながら毘沙門様へお参りをする奇祭「あくたい(悪口)祭り」。
それがおこなわれる駐車場からは、足利の町が秋になっていました。

② 本城3丁目の法楽寺は銀閣寺を模して昭和に建てられたものです。
足利の寺社は火事による焼失が多いです。
法楽寺    足利義氏の墓

③ 月谷町の巌華園へ。
巌華園入口    もみじ    主屋
江戸末期の渡辺崋山、高野長英や坂口安吾、檀一雄、田辺聖子などの多くの文人が逗留した古い割烹旅館です。
庭園は近江八景をもしています。
巌華園庭園    巌華園2    巌華園東屋から下を見る

巌華園3
石山寺らしい崖上の東屋からは紅葉、紅葉・・・・・。
予約以外は食事ができないとのことです。

大正庵で昼食。北関東道は着々と進んでいます。

④ 名草中町の金蔵院へ。
江戸時代の梵鐘を撞きました。・・・・・カンゲキ。
⑤ 名草中町の南宝寺の宝塔を見学。

雨が降りはじめました。

⑥ 田島町の光明寺では、江戸時代の鐘楼に上り鐘を、マタマタ撞きました。

光明寺の鐘楼    鐘楼の天井

⑦ 江川町の吉祥寺の聖観音菩薩像を拝見。

雨が本格的になり、ここまで。
3時まで楽しくて、チョット知識が増えて、文化的な催し物です。

紅葉の時期というのも、いいですね。太田市も含めた行事になればいいナ・・・・。
来年も又参加したいと思っています。


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tag : 巌華園 柳々居辰斎

足利の文化財一斉公開2008 ①

11月22~24日足利市で市内の文化財の公開をしています。
去年も2日間まわりました。
普段は見ることができない場所やお寺の御本尊を拝見できる絶好の機会です。
昨年は足利学校など市内中央を見ましたので今年は・・・・・。
23日(日)。
天気は晴れ、小俣町から順番に回りました。
小俣町    人物埴輪    宗泉寺

①小俣町の春日神社の周りの山は、秋マッサカリ。
②ふるさと資料館の人物埴輪は可愛い。
③松田町の宗泉寺の本堂の欄間は山火事で焼失前のもの。見事な彩色と彫刻です。
 法事の最中で・・・・終わるまでまって若い副住職から説明を聞き親切な対応に感激、また、現住   の住職夫人が太田女子高校の先輩とわかり、共通する先生の話で盛り上がりました。

正蓮寺 紋織物    正蓮寺 紅葉    紅葉 葉
④粟谷町の正蓮寺の江戸時代後期の紋織物。境内の虚空蔵堂は紅葉に彩られていました。

無量院 板碑    障屏画
⑤葉鹿町の無量院の板碑。足利在住の書家 根岸君子さんの障屏画は迫力満点です。

どこのお寺の方も親切で優しくて・・ついつい・・・長居をしてしまいました。 

3時 ふか川 で昼食。

⑥三崎稲荷は終わったところでしたが、中の絵馬を鍵をあけて見せてもらい、マタマタ感激!。

4時までなので、今日しか見られない操業中の会社福居町の ㈱ トチセン へ。
今年の目玉です。
ポスター    トチセン 門から    赤レンガ捺染工場
足利織物赤レンガ捺染工場。
東武伊勢崎線 福居駅の前で、電車から見ていましたが中を知るチャンス。
建物のレンガは日本煉瓦製造会社で作られたもので、イギリス積み、レンガの迷彩模様は戦時中に戦火に合わないように施されたようで、歴史的資料のため、そのままに、しているそうです。

捺染工場内部    レンガのアーチ
捺染工場の内部。古い旋盤などもありました。

旧足利織物汽罐室    ボイラー    ランカシャーボイラー
足利織物汽罐室の中に古いボイラーがあります。
横置多管式ボイラーと国の文化財のランカシャーボイラーは一味違う趣ある文化財です。

サラン工場    赤レンガサラン工場 内部    サラン機械
夏にライトアップされる旧足利織物赤レンガサラン工場。
中の二階昔の事務所や工場の木造建物は、映画のロケに使われています。
今でも動く機械の説明は・・・・面白い。

木造建物   東武電車と工場
4時すぎまで、丁寧な対応ありがとうございました。

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tag : 足利 文化財

木曾路の秋  馬籠 妻籠

恵那峡の秋は、マッサカリ。
木曽川の水をせき止めて造られた人造湖の恵那峡。
朝9時半、遊覧船に乗りました。

恵那峡    恵那峡2    恵那峡3
恵那峡4    大井ダム    福沢桃助 貞奴の像
両岸にそそり立つ岩と紅葉・・・。
大井ダムは大正13年はじめてのダム式水力発電所で、作った福沢桃助は福沢諭吉の娘婿です。
川上貞奴と二人の話は有名です。大井ダムを見下ろす、さざなみ公園には二人の像が・・・・並んでいないのが・・・・・。

馬籠へ。
馬籠宿    馬籠宿2    馬籠宿 3
中山道の宿場町馬籠は、石畳みの坂道で復元された家並みが続きます。
石畳は今日のような雨の日は美しく風情があります。
又、島崎藤村の生誕地 旧馬籠本陣に記念館があります。
昔の建物は火災でなくなり、残ったのは本陣隠居所だけです。

島崎藤村の墓 永昌寺

内田康夫の「皇女の霊柩」に、藤村の墓の話が出てくるので、みたかったのです。
永昌寺の、そま道を行くと質素な墓でビックリ。

馬籠宿 4   川上屋 くりきんとん
つるし柿が・・・・川上屋の栗きんとんと抹茶を食べる。おいしい。

馬籠宿駐車場 まごめや
まごめや で五平餅を食べる。これも・・・美味。


12時、中山道を妻籠へ。

妻籠    妻籠2    つるし柿

つるし柿が、変わっています。馬籠から歩いてきたらしい人達が・・・。
藤村の母の生家の本陣は復元ですが、脇本陣の奥谷林家は国の重文です。
林家は、藤村の初恋の人の嫁ぎ先です。
妻籠本陣    脇本陣奥谷    お土産や

  まだあげ初(そ)めし前髪(まへがみ)の
  林檎(りんご)のもとに見えしとき
  前にさしたる花櫛(はなぐし)の
  花ある君と思ひけり

  やさしく白き手をのべて
  林檎をわれにあたへしは
  薄紅(うすくれなゐ)の秋の実(み)に
  人こひ初(そ)めしはじめなり          初恋  島崎藤村


お六櫛を買おうか迷いましたが・・・買いませんでした。

妻籠は・・寒い。ダウンで見物です。


午後2時半、妻籠から蘭、漆畑、清内路村をまわり飯田へ。

途中は雪です。
雪道   雪

飯田市に近い昼神温泉は・・・・紅葉・・・。
昼神温泉    昼神温泉2

紅葉を堪能したあとは・・・飯田山本ICに乗り・・ひたすら走る・・・・横川で釜めしの夕食。

太田の自宅着は、午後8時45分・・・・・・。

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tag : 馬籠 妻籠

美濃の秋 岐阜市 原三渓を慕って  ②

旅をすると疲れて昨日は寝ていました・・・年のせいです。
今日は、少し元気になり隣の足利の文化財一斉公開に行ってきました。

岐阜の続き二日目です。

朝起きると部屋から、長良川と岐阜城が見えます。
8年前、根尾谷の薄墨桜を見に来た時は岐阜城を見ていなかったので、今回…見るゾ・・。
岐阜グランドから     望遠で撮影

岐阜公園は秋・・・。そして 織田信長。
金華山ロープウェイで山頂へ。歩いて5分・・・急坂を登り、やっと岐阜城へつきました。
岐阜城    天守から    岐阜公園

岐阜市米屋町 水琴亭へ。
主人が会員の横浜市の「原三渓市民研究会」の皆さんと合流して、昼食。
原三渓は岐阜市柳津町の生まれで明治大正時代の横浜の大実業家であり、文化人です。

昭和5年頃横浜三渓園の臨春閣を、そっくり写した二階建ての数寄屋建築を水琴亭の奥に建て滞在したそうです。
水琴亭    庭   ふすま絵

三渓が描いた掛け軸や、モクレン、白鳥などの襖絵などが、大切に保存されていました。
このあとは、原三渓関連めぐり。
次は、母方の祖父 南画家 高橋杏村の碑を観に 善学院へ。
次は、先生たちと大垣市 大垣公園へ。原三渓の師、大垣藩儒者 野村藤陰の碑を観る。
次は、岐阜市柳津町佐波の原三渓(青木富太郎)の生家へ。

午後6時、先生たちと別れ今夜の宿泊地、恵那峡へ。
7時、恵那峡グランホテルに到着しました。
海より、ショッパイ!塩の温泉です。

明日はいよいよ木曾路に。天気予報は雨です。

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tag : 原三渓

紅葉の美濃 大垣を訪ねて ①

2泊3日の岐阜の旅から帰ってきました。
走行距離1030㎞の強行軍でしたが、紅葉の美濃路を楽しんできました。
おまけに、底冷えの寒さと雪も体験でき、60年過ぎても学ぶことは多々あります。

11月19日、9時群馬県太田市を愛車のスバルレガシーで出発。
北関東道太田ICに乗り(高速が太田にできた おかげで旅が楽になりました)一路 大垣ICへ。

横川SA   軽井沢IC   上信越道

関越から上信越道に入り横川SAあたりは紅葉まっさかり!

所が、長野道 梓川SAで雪が降り始め、吹雪の状態です。車のタイヤをスタッドレスに前日履き替えてて大正解。ダウンのコートとスノーシューズも用意してきました。
恵那峡SAからは、天気も良く、紅葉も綺麗で疲れも吹き飛び、ごご4時に大垣市に到着しました。

奥の細道 むすびの地 へ。

住吉燈台   水門川   芭蕉の像 

  
句碑   船町湊

大垣の中心地、水門川の湊の住吉燈台と朱塗りの住吉橋。
対岸には芭蕉と谷木因の像と句碑が シッカリと復元されています。

蛤のふたみに別 行秋ぞ    芭蕉
惜しむひげ剃りたり窓に夏木立    木因

奥の細道 を追いかけてアチコチと旅行しましたが、むすびの地大垣に来た・・・・・・感無量です。


大垣城も見物。
大垣城   大垣城2   天守より
戸田氏10万石の大垣城は戦災で焼失し、昭和34年天守閣を再建したようです。
戸田氏鉄の像と天守を見物。

午後6時、今夜の宿泊地、岐阜グランドホテルに到着。

グランドホテルのお品書き
おいしい~!器がまた素晴らしい。でも大急ぎで食べなくては・・・・・・。

7時15分 「あかりの町並み 美濃」散策ナイトツアー を見物に。
無料なので、宿泊の時一緒に申込みましたが・・疲れた・・・・寝ている間に・・・・ホテルのお客7人を乗せたワゴン車は40分かけて美濃市に夜の8時に到着。
寒い・・・ダウンのコートを着て来て良かった・・・・。

美濃市 うだつの上がる町並み   和紙のあかり   撮影現場
美濃和紙と うだつの上がる町 美濃市。
「美濃和紙あかりアート展」の受賞作品70点が町並みの軒先に飾られています。
暗くて家は見えませんでしたが、雰囲気のある町並みで、明るい時も見たい・・・。
テレビの撮影中でした。NHK名古屋の「マサさんがゆく~お正月スペシャル」
関東では、見たことのない番組です。

長良川温泉の湯は茶色でビックリ。
しかも、浴場で台湾のオバサンと話がはずみ、国際交流もできました。

この日の走行距離480㎞。夜9時半まで、駆けずり回った一日が終わりました。
ア-窓から岐阜城が見える---

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 奥の細道むすびの地 大垣

徳川斉昭特別展 

雨の天気予報でしたが、水戸の、茨城県立歴史館 特別展 徳川斉昭 を見に行きました。

10時半太田市を出発、佐野ICから新しく開通した北関東道の真岡ICで降りて、桜川筑西ICを目指していると、 真岡市から益子に行く途中で「四季桜」の看板を見つけて、根本山の山頂へ。

根本山4   根本山2   根本山3

駐車場は紅葉に囲まれていました。

四季桜の林に降りてゆくと、下草を刈った手入れされた公園。

四季桜    シキザクラの林
根本山自然観察センターは、まだまだ広いらしいですが、先があるので、ここまで。

笠間焼きのお店の2階で昼食。1時。

カーナビが教える道は、近いのでしょうが夜には通りたくない石材屋さんばかりの細い道です。
北関東道入口の案内板が見つからずに心配しましたが、なんとか友部ICに着き、水戸ICで降りて歴史館着。2時15分、4時間もかかってしまいました。

歴史館は「いちょうまつり」イチョウが美しい。

イチョウ並木は・・・札幌北大キャンパスのようです・・・。

歴史館   イチョウ    イチョウ2


イチョウ3    イチョウ4    歴史館石垣 講堂
銀杏を拾う人もいます。つぶれた銀杏の匂いもします。

歴史館入口
特別展開催期間は入館料580円。

歴史館の中    庭を見る    安神車

わかりやすい展示でした。
「弘道館記」「偕楽園」の文字、黒楽茶碗、朝顔花筒など多芸多才な点は井伊直弼とおなじです。
父の徳川治紀の黒楽茶碗は力強く大胆な形に圧倒されます。
藩内でも、日本のことでも、私生活でもパワフルで…スギル。

勝海舟は「水府老公ほど世人の毀誉栄黜逢い給いし御方は、近比これなきにや、果たして治世の英傑とも申すべきか」 といわれたそうです。

斉昭は武器もつくり反射炉原図も筆を取っていますし装甲車「安神車」はロビーに展示されています。
NHKの篤姫のイメージとは違いますが、幕末当時の殿様は、大変だったなアと・・・・・・思います。

私は「花の生涯」以来の井伊直弼シンパです。

弘道館は閉門、本丸を探す。部外者お断り、の高等学校の中へ。
4時30分、本丸跡にある現存する水戸城唯一の薬医門を見つけました。

薬医門    柱    薬医門2


水戸第一高校の中にあり、校舎やテニスコートなどとミスマッチ。
なぜ、ここ学校の入口に移築をしたのかな?もっと広い所に堂々と建たせてあげたい。
県庁三の丸庁舎が、石垣があり、お堀があり、かつての御三家水戸家の城がしのばれます。

4時半水戸を出発。雨が降りはじめました。
北関東道、桜川筑西ICで降りて、なんとか真岡IC入口につき北関東道から東北道館林IC下車。途中で夕食をとり家には9時着。
早く真岡IC-桜川筑西ICが開通しますように。休日昼間割引50%を利用・・・・館林ICが5時過ぎてしまい割引なし・…残念。
疲れました。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 徳川斉昭 歴史館

館林公園の秋

午後3時館林の尾曳神社に車をおいてつつじが岡公園を散策。

上毛モスリン
旧上毛モスリンは秋マッサカリです。

十月桜    桜    桜と紅葉
旧秋元別邸には十月桜が咲いています。紅葉と桜も風情があります。

公園で今日一番の木を見つけました。
公園    公園のき    公園の木

鶴田川は桜紅葉です。

桜紅葉    足元の秋    鶴田川
足もとにも秋・・・鶴田川にも秋。

鶴田川に沿い歩いていたら、道路まで白鳥と鴨が。
餌やり    白鳥    カモ

カモ1    カモ2
餌付けされているようで、まったく人を恐れない・・可愛いですが・・・カモナンバンにされてしまうヨ。

カモが一斉に川に・・・。猫が狙っています。

猫    猫が近づく    カモを狙う
白鳥が威嚇するので猫はカモに狙いを定めたようです。
隙を見せないようにね、カモさん。

テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

tag : 紅葉

源氏物語千年紀特別講座

足利工業大学公開講座に参加しています。
 
源氏物語千年紀」  まことに、タイムリーな企画です。

特別講座 アップ

80人の募集に150人が申し込み皆が聴講できるように補助椅子を出しています。
午後5時半に大学の近所の「加一」で食事(マグロ定食が7時まで半額です!)。6時には教室の半分はうまっています。熱心な生徒がイッパイ。
毎回講師と内容が違い、源氏物語の視点が先生によって、変わりまことに面白いです。

1 源氏物語の千年ー読者と評価    森藤 憲定先生

紫式部日記 1008年11月1日の記述「あなかしこ、このわたりに、わかむらさきやさぶらふ」から1000年。
その間の、源氏の研究書、1160年すでに古典となり解説や注釈が必要になり研究出発点の源氏釋(世尊寺伊行)から湖月抄(北村季吟)、玉の小櫛(本居宣長)、などに見る評価の移り変わりが良くわかりました。
写本の話は映像で見せてほしかった。

2 源氏物語の想像力    土方 洋一先生

先生は源氏学の研究者。
源氏の作品の魅力・・夕霧巻を例にとり、「入り方の月の山の端近きほど・・・・」読者が伊勢物語の歌(あかなくにまだきも月のかくるるか山の端にげて入れづもあらなむ)を連想する・空間的描写力がある・・・千年前の心がの中がわかる・・・原文で読むと更に味わいがある・・・・深いイ話。

3 若紫やさぶらう      藤本 宗利先生

先生の専門は枕草子。
紫式部は宮廷人として、いかがなものか・・・・・と・日記から読み説き、「宮仕えをしたならそれに徹せよ」・・・「その足るを知らない」思いが、源氏物語という凄い文学を書いた・・・と・・・自説を楽しく語り、大笑いの講義です。

清少納言の話も聞きたかったです。

来週は旅行のために、欠席です。残念。
今後も続々と公開講座が控えています。
鈴木秀子   水澤心吾   科学講座

テーマ : 群馬県から
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tag : 源氏物語 足利工業大学公開講座

金山ハイキング

今日は、金山山頂までハイキング。 ガンバルぞ~!

家を11時半出発。
大光院呑龍様は七五三と菊花大会で、賑やかです。

呑龍様   開山堂   菊花大会

開山堂西側から、ヤブコウジが赤い実をつけている道を登りはじめました。
このハイキングコースは整備されて歩きやすく、山登りの苦手な私にも、なんとかなりそうです。
ハイキングコース   彫刻   彫刻2
彫刻をした丸太があり、よく見ると・・可愛い。紅葉は・・・まだ。

ハイキングコース2   展望1   ハイキングコース2
開けた道からは太田市の市街が、見えます。何組もの人達とすれ違います。
急坂を上ると、ヤット・・・モータープール着。そのまま金山山頂へ。

金山   金山2   金山3

山頂では、新田山にあそぶ というイベントをしていました。
大光院から1時間、午後1時着。疲れた・・・・。
新田山であそぶ

模擬店の、うどんとポテト、煮玉子で昼食。
新田神社へ。
大ケヤキが、色づき始めています。
神社では、松茸道中が出発するところ、です。

オオケヤキ   松茸道中   松茸道中2

神主さんの、子供達が・・・かわいい・・。

雅楽の演奏の次は新田太鼓。見物客が、少なくて・・・・。

雅楽   新田太鼓   太鼓
地面が揺れています。お腹にズンとくる響きです。

2時過ぎたら、急に寒くなりました。
ライトアップするそうですが・・・寒・・・・。

シャトルバスに乗ろうか・・・迷いましたが歩いて帰ることに・・・。

金山ドライブウェイを、ゆっくりと下ります・・・今日は関係車両しか車が来ないので、とても楽なハイキングです。松風峠から、大光院までの道は、車がスピードを出すので・・怖い・・歩道の整備を、是非ともお願いします。
歩いていても、どんどん寒くなります。
ビジターセンター、金竜寺、大光院、八瀬川、そして我が家に3時半着。

健康的な一日が、過ごせました。

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

tag : 新田山にあそぶ

RC航空ページェント 2008

RC航空ページェントを見に、太田市尾島町の利根川へ。

航空ページェント    会場    会場
駐車場は満杯です。三菱電機駐車場からシャトルバスで会場に来ました。
河川敷も車・・車。
地場産    店
尾島物産コーナーにはヤマトイモ。出展メーカーのお店には、マニア向けの商品が並んでいます。

メーカー店    店3
店2    店4

この時間は 究極のスケールヘリコプター の ベル412タービン。

放送席からは、専門的な解説が流れ、イスに座った人たちからも、スゴイという声が。
会場2   ベル412   ベル412タービン
広い河川敷にイス、シートなどそれぞれ持参しています。今日は曇り空で、寒い。

次はパイロンレース、3機の動きが早くて写真が撮れません。
次はスーパーアクロフライト。

ejji    アクロ

アクロバット飛行です。

アクロ2

寒くなりここで・・・・帰りました。
駐車場で車のナンバーを見ると、福島、水戸、新潟、湘南…遠くから来ていますネ。

テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

tag : RC航空ページェント

関東菊花大会 

今日は、風もないので午後2時、大光院の関東菊花大会を鑑賞しながら、金山ヴィジターセンターの進捗をチェックに。

大光院   七五三

七五三のお祝いの子供たちがいます。
我が家の孫たちの時を、おもいだします。

大光院参道    はとの餌    開山堂

女の子の着物姿は可愛いです。
開山堂の中は、護摩を焚いてもらう人達で一杯です。

菊    菊2

そんな喧騒が嘘のような呑龍上人のお墓です。

裏道   呑龍上人の墓

西山ハイキングコースの金竜寺へ。
西山ハイキングコース    ハイキングコース

道から1mだけでも下草が刈られていて、緑の散歩道です。


枳殻沢    カラタチザワ   ヴィジターセンター

ヴィジターセンターの建設現場で行きどまり。
カラタチ沢から、金山ドライブ道へ。

工事現場   ビジターセンター

駐車場が少ないようですが・・・。


osirase    現場

隈 研吾の設計ですよ!。楽しみです。

工事現場の反対側、山をチョット登った所に金山城遺跡の桜の井戸があります。

桜の井戸   井戸
金山石で囲まれた湧水の井戸です。


枳殻沢から    ハイキングコース

車が、猛スピードで通る道から一歩入ると、こんなに素敵な散歩道があるなんて・・・。

紅葉は、まだまだですが、空は秋です。
秋空

tag : 菊花大会 隈研吾

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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