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② 鶴岡市内観光は映画ロケ地めぐり 

26日、くもり。

南岳寺に即身仏を拝観に。

南岳寺     即身仏を見る
昭和の火事にも安泰であったという、即身仏です。写真は撮れません。

鶴岡公園へ。
致道博物館は酒井庄内藩14万石、鶴ヶ岡城三の丸にあります。

明治時代の建物は資料館。
旧鶴岡警察署     旧西田川郡役所

兜造りの多層民家は、湯殿山麓 田麦俣の養蚕農家です。

田麦俣の民家     旧庄内藩主御隠殿

藩主御隠殿の奥座敷では「蝉しぐれ」ロケ場所で酒井家庭園を眺めながら、抹茶をのむ。

奥座敷     映画ロケ

庄内神社、大宝館を見る。

大宝館は地元の偉人の資料館です。無料なのが、いいです。

庄内藩校、致道館へ。

致道館 致道館

致道とは論語「君子学んで以てその道を致す」から。
ここは荻生徂徠の徂徠学を教えていました。
孔子廟、講堂など足利学校と同じ雰囲気です。

鶴岡カトリック教会天主堂

超モダンなアートフォーラム、鶴岡カトリック教会を見ながら、旧風間家住宅へ。

幕末期の庄内藩の御用商人風間家の住宅兼店舗。明治の建物。

丙申堂     二階から石置き屋根を見る

通りの石畳み、石置き屋根。板の間に梁をトラス式にして大黒柱でささえています。
屋根がすごいです。

二階から庭を見る     風間家

接待のための別邸、無量光苑 釈迦堂。ここは庭ですね。


釈迦堂     釈迦堂の庭園を見る

両方とも映画のロケ場所です。

芭蕉の「奥の細道」を辿る・・・・

内川乗船地跡・・・・これでは船着場ではない・・・・。

内川乗船地     内川から見ると

長山家あとは・・・・芭蕉の碑があるのみ・・・です。マアしょうがないですね。

長山邸跡     芭蕉の碑
     めずらしや 山を いで羽の  初なすび


町中で見つけた「おくりびと」の銭湯。

銭湯     内部は

なつかしい・・・。

そろそろ帰る時間です。3時半鶴岡出発。

山形道から東北道へ。

那須では、ワイパーも利かない、どしゃ降りの雨。雷。

太田に着いたのは10時半でした。




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ジャンル : 旅行

tag : 鶴岡

鶴岡へ  ① 松ヶ岡と羽黒山

夏まつりも終わり・・・・イロイロあったけれども・・・・旅行が一番のストレス解消です。

2006年5月に芭蕉「奥の細道」の旅で羽黒山にきました。
出羽三山神社を参拝しましたが・・・。今回は五重塔を拝見に。

25日、9時 太田から館林ICで東北道を下り、村田JCTで山形自動車道へ。月山まで1000円。
一般道から再び山形道に乗り鶴岡へ。那須まで渋滞で6時間かかり・・・・長い・・・・・。

「気節凌霜天地知」・・・午後4時、松ヶ岡開墾場へ。

開墾記念館     1階内部

明治5年旧庄内藩士3000人が開墾した所です。
伊勢崎市島村の田島家に養蚕の勉強に行き、島村方式の蚕室を立てた10棟のうち5棟がいまも残っています。

3番蚕室映画村     4番蚕室

映画資料館には、おくりびとの資料が・・・。
棺桶のなかにも入れます。もちろん入りました。

5番蚕室映画資料館     オクリビト

桜並木の両側に並ぶ堂々とした蚕室。

松ヶ岡全景     松ヶ岡入口

蚕種製造所の看板も。
松ヶ岡


松ヶ岡は思っていたより、平な所にあり、今は桑の木などありません。
それに・・・この建物が養蚕のためとは、知らないようです。
群馬では、まだまだあちこちに見かける、素晴らしく美しい建物なのに・・・・。
建物の傷みがひどい。

松ヶ岡本陣
昔の殿様の休憩所はここに移築して本陣として集会所に使われていたようです。



羽黒山へ。

大鳥居

羽黒山の門前町には宿坊の町並みが表参道随神門まで続いています。

萱葺きの宿坊     随神門
門から下りの参道を行くと・・・神橋をわたると・・・・須賀の滝。
参道     参道2
少し行くと爺杉、その後ろに五重塔が見えます。写真では・・・・真っ黒。
爺杉     五重塔
白い山伏装束の人たちもチラホラといます。
帰りは登りで結構きつい。

前に来たときは、出羽三山神社、南谷、斎館にいきました。
ここからは・・・・・信者にお任せします。

鶴岡ICの所にあった、ホテルイン鶴岡へ、とびこみで。
ホテルイン鶴岡     鶴岡マンホール
オープン記念で二人で・・・8000円、朝食無料。安い。
夕食は1300円。おいしい・・・イワガキも別に頼んで、おいしくたべました。

なんと!安上がりな旅行でしょう。

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tag : 鶴岡 羽黒山 松ヶ岡

くろばね紫陽花まつり 芭蕉「奥の細道」

5日日曜日、栃木県大田原市黒羽町のアジサイまつりへ。

東北道矢板ICでおりて大田原へ、30分位で大田原、道の駅「与一の郷」へ。
できたばかりの新しい施設で、那須与一に町おこしをかける意気込みを感じます。

那須与一像     伝承館

伝承館ではロボット演じる平家物語屋島合戦、那須与一の太刀など・・・・・300円。

伝承館内     太刀

お昼をたべて隣の那須神社へ。芭蕉も参拝した八幡宮です。

変わったしめ縄です。弓型?
那須神社鳥居     楼門

社殿     神社裏

本殿の裏の塀が倒れて・・・・これは大変・・・・早く直してほしい。
道の駅が立派なので、よけいにめだってしまいます。

田植が終わった田の中を走り、黒羽城址公園へ。
黒羽町の中央を流れる那珂川には、鮎つりのお客がイッパイ。

黒羽城は、関ヶ原の時、上杉の抑えに大関氏が築城し18000石で明治まで続いた山城です。

本丸跡     黒羽城本丸

黒羽体育館駐車場に車を止めて、本丸あとへ。建物が建っていましたが、堀跡も良く残っています。

橋     空堀

三の丸にたつ、芭蕉の館への道は、アジサイ・・・紫陽花

芭蕉と曽良のブロンズ像 「山も庭も 動き入るや 夏座敷」  芭蕉
                            「かさねとは 八重撫子の 名成るべし」曽良


大関氏の菩提寺「大雄寺」へ。

大雄寺     杖
石段の下には、竹の杖がおいてあり・・・という事は…かなり石段。

三門     総門
風情あふれる参道です。 萱葺きの門には・・参禅道場の看板。

本堂
総茅葺きの本堂も静かで、座禅堂では中学生くらいの団体が座禅中・・・・静かに見学・・・・。
静謐、厳粛、という言葉がピッタリ。

大関氏のお墓、浄法寺氏のお墓も見て、仏頂和尚の山居跡のある雲巌寺へ。


渓流のせせらぎを聞きながら朱塗りの橋を渡りそびえ立つ山門へ。

雲巌寺門     雲巌寺

黒羽滞在中に芭蕉は、ここまで歩いてきた・・・・・車で20分。
八溝山地の中の雲巌寺。ここも、緑にうずもれてしまっています。
    「啄木も 庵は破らず 夏木立」 芭蕉


同じ道を通り、274㌔ 10時に出発して、午後7時帰宅。
太田ー佐野IC間 、黒羽ー矢板IC間がそれぞれ一時間。これが時間が かかった理由です。


テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

tag : 黒羽 紫陽花

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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