太田市の秋

太田の秋を満喫しよう、と

 金山町 大田山義貞院金龍寺へ。

  山門     石段が結構きつい


  入口と石段の横のお地蔵様のそばの紅葉がきれいです。

       裏から紅葉     もう一枚

  錦秋     紅葉


    錦秋 紅葉の絨緞 何人かのカメラマンは、陽の裏側から撮る。

     石段をのぼって上から    本堂の紅葉は・・・・・・

   本堂前の紅葉はさかり過ぎの・・・・。

   今が一番     青空に紅葉

   
   
  秋をへて時雨ふりぬる里人もかかる紅葉もみじの折りをこそみね

  世の常の紅葉とや見るいにしへのためしにひける庭の錦を

                 源氏物語「藤裏葉」より



    太田市の紅葉の名所です。

スポンサーサイト

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

tag : 金龍寺 紅葉

和紙のあかり展

11月21日、和紙のあかり展へ。


  太田市丸山町は漆喰の白壁に黒板塀の家・・水路がながれ、

  この辺りでは一番 宿場町の面影をのこしています。


  その風情ある自宅での個展です。

       丸山宿のころの風情ある家


 
       中庭には、皇帝ダリアが咲いていました     蔵の入口


       万葉東歌  14-3436
 

   しらとほふ 小新田山の守る山の  うら枯れせなな 常葉にもがも


    常葉工房という名前にしたそうです。


      ここも二階です      蔵の二階


  二年間の作品です。

  IMG_3142.jpg 大きな明かり


   蔵を改造した部屋は和紙と、ベストマッチ。


   一階の部屋は大きな明かり。迫力があります。

  和紙いがいも手ずくりです。

  庭の亀甲竹を使ったそうですが・・・庭に亀甲竹があるのが凄いです。 

   楮とソバガラのシェード   亀甲竹にふき漆  シキミノ実 の鋳物


  ガレの、ひとよ茸に似ている。

  いつも・・・作品、庭の花、家などには、感心してしまいます。

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 和紙 丸山宿

新築の歌舞伎座へ

11月16日、同窓会の観劇会へ。

 新開場柿葺落 吉例顔見世大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」


    12台 羽生PAに勢ぞろい

  今年は新しい歌舞伎座人気で、参加者467人、バス12台!

  大勢すぎて羽生SAでは、久しぶりの友人とのおしゃべりもままならない。


   全体が写らない

   首都高が渋滞して歌舞伎座には開場30分前に到着しました。

   屋上庭園を大忙しで見学して場内へ。


   朝、6時20分集合でしたので・・・うたた寝。

       うたた寝に恋しき人を見てしより・・・スヤスヤ


どこの場で寝てしまったのか・・・・大序の終わりの方です。
    席が2階の奥でしたので、そのせいですよ。
    一等席の一番悪い席・・・・座席が多すぎると思います。
    花道が見えない、前席の人の頭が気になり、芝居にのめり込めませんでした。
    

     配役がかわり、昼の部も吉右衛門の由良之助。

 城明渡しの場が迫力があり、2階席から見える奥の部屋の家来も緊張感があった。


     文楽の 吉田玉男も良かったが、吉右衛門も良かった。

     看板      絨緞の全体図


    
     地下のお土産売り場が集合場所で、大混雑。

    陶器の店がわからなかったけれど、イロイロ買い込んできました。


    自宅に着いたのは、夜7時・・・・疲れました。



   

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

tag : 歌舞伎座

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
FC2カウンター

無料カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク