三春の滝桜

    4月23日、思い立って、三春の滝桜を見に行く。
         落花盛ん・・・・・・のネット情報。

    3時間・・・しかも スバルステラ(軽自動車)。

      北関東道太田から東北道ー郡山ー磐越道三春   空いています。

  
      IMG_6596_convert_20150425100407.jpg        IMG_6598_convert_20150425100447.jpg

     天気は良し。雲も、よし。

     IMG_6606_convert_20150425100534.jpg        先に咲いていました

      
     歳ふれば 齢は老いぬしかはあれど 花をし見れば物思ひもなし
                                      藤原良房

  
      櫻花 散ぬる風のなごりには 水なき空に 波ぞ立ちける
                                     貫之 

     
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桜便り  原家 天神山山荘

4月14日、埼玉県神川町渡瀬 天神山 山荘 へ。

  ここは原 善三郎が生家の川沿いに作った山荘です。

  原善三郎は文政10年児玉郡神川町渡瀬村に生まれ、

  横浜開港直後、生糸をあつめて輸出する生糸売込業の亀屋善三郎の屋号で開店。

  本牧に購入した土地はのちの三渓園になります。

  あいにくの雨でしたが、岐阜からの視察旅行の下見のためです。

     IMG_6584_convert_20150425095007.jpg         雨の風情もいい

   雨の風景もなかなか風情があります。

    

⑦ 桜便り  京都

    4月2日、今日は晴れ、桜日和。

最後の贅沢で、たん熊で、朝粥定食。
   賀茂神社に行こう。
 
    9時、下鴨神社へ。
      糺すの森

    糺の森は、いかにも由緒正しい神社の雰囲気を感じます。

      楼門の朱と桜         楼門

     参拝ご、河合神社で、鴨長明の方丈の家をみる。セマ。

     美人になるぞ        やたがらす

     美人になる花梨水を飲む。
     三本足の八咫烏のお土産を、買う。


     上賀茂神社へ。
      ここもスーと駐車場へ、入れました。

       立砂       本殿

    二の鳥居をくぐると、 細殿の立砂・・・・・。
    国宝本殿の特別参拝を申込む。
    神職のひとの、長い話をきき、首に浄掛をかけて、拝観しました。
  
    フタバアオイの実物を見る。
      買ってくればよかった。

        シダレサクラが満開です。
    
      楼門           シダレサクラの前で

     府立植物園の駐車場はいっぱいで入れません。

   ナビのとうり走ったら、桜満開の鴨川の淵に出てしまいました。
     花見客でにぎわう所を、失礼します。

       覗きこむ人         よける人

   迷惑車を 覗きこむ人もいましたが、群馬ナンバーの シルバマークを見て、納得してくれました。

  桜酔いしそうな中 すすむと、祇園白川あたりで、結婚式の写真撮り。
 


     12時、ガソリンを入れ、桜満開の京都を後に、群馬までまっしぐら。

   夜の8時半 太田市の自宅に着きました。

        総走行距離     2545㎞

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tag : 京都

⑥ 桜便り   樽見の桜 砂丘 竹田城

   4月1日、皆生温泉温泉を8時出発。

    まず、ガソリンを入れる。
   境港はよらずに鳥取市へ。
    雨交じりの曇った日で。大山は見えません。

       海岸沿いに日本海をみながら、10時半、鳥取砂丘へ。

              砂丘の入り口あたり

      砂丘入り口で見学。

     兵庫県養父市 「樽見の大桜」へ。国指定天然記念物です。

   山田風太郎記念館によらずに、シダレサクラの満開の西方寺をまがる。
   道の駅で昼食。
   地図をもらったので、スイスイいけます。

   1時着。山道の上に駐車場がありました。

    ここから崖を登る400メートル。え~。

     階段状に石垣を積んだ桑畑のあとがあります。
 
        階段状の石垣          巨木
  
   樹齢1000年といわれる、エドヒガンです。

      白くて小さな花          もっと咲いてほしい

    雨 雨 小雨 降るフル 足元が滑って危ない。

    山陰の桜は1週間は、早い・・・・・残念です。

      養父市の隣、朝来市 「竹田城跡」へ。

        霧の山城

      日本のマチュピチュで有名になり、駐車場も完備されています。
     風も強く、雨も強くなり、下から 見る。

    太田の金山も山城では負けない・・・・と郷土愛を・・・・・。

      あとは太田に、帰るだけです。

     丹波を通り 京都へ。疲れて、ここで泊まることに。

     電話したら、空いていた 京都東急ホテルへ宿泊。

   食事がついていないので…ホテル内のレストランは満員。
        外を歩けども見つからず、疲れてしまい、ホテル前のロイヤルホストで夕食。
          ホテル、ロイヤルホスト、ともに外国人客で溢れていました。
         

              総走行距離  1963㎞


    

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tag : 竹田城

⑤ 桜便り 三隅の大平桜 出雲大社 足立美術館

   3月30日、益田市を7時出発。
          石見西部広域農道で 浜田市三隅町の 三隅の大平桜 へ。
          
      ガラガラの道は、桜はまだ咲いていなさそうな・・・・・・。

         道路は凄い         一週間は早い

    新しい直通道路の、山の上に、大平さんの家、一軒と、桜の大木が・・・・。
     ・・・・・・ 咲き始め・・・・・・・
    
    幹は見事に太い         小さな花が咲き始めています

  樹齢約660年、枝張り東西24m、南北29.6m・・・・・・大きい。

  ヒガンザクラとヤマザクラの両方の性格を併せ持った貴重な品種「ミスミオオビラザクラ」は、国の天然記念物に指定されています。

  道もよく、天気も良い・・・・花がまだ・・・・・想像力で満開のときを、思う。

   8時、出雲大社へ。
       山陰道と、9号線が入り乱れた海の見える道です。
      
    11時20分、出雲大社に 到着。

    本殿 拝殿

     神楽殿、拝殿の注連縄には、圧倒されます。
       大社造りの本殿に参拝しました。
               縁結びのためか、若い人がおおいです。

      御神籤の木           お国さんの看板につられて

      阿国の看板につられて、お店で、出雲そばで昼食。
      あれこれとお土産を購入しました。

    
   3時20分 松江市を通過して安来市  「足立美術館」につきました。

   足立美術館

   駐車場につきましたが、庭園はどこに?

   50000坪の庭園は、どこから見ても絵のようです。

     桂離宮にある茶室を写した寿立庵は、別料金のためか、客は私たち一組しかいない。
       美味しい菓子と抹茶。確か、緑風という名前だったとおもう。
         茶碗は寛次郎の甥の作品だったとおもう。
         歳のせいか、覚えていられません。
       静謐な茶室・・・至福の一服です。
     伊達政宗の自筆の書があり、ここの庭は、散策できます。

   枯山水庭園             寿立庵

   横山大観の絵が・・・・・・・圧巻です。
    安来市うまれの 河井寛次郎や北大路魯山人の陶器もあります。

     見るものが多すぎ、買い物も多い。

   5時になり、米子市の皆生温泉へ。

     観光案内所で紹介された、海のそばの旅館 白扇に泊まる。
 
        総走行距離   1583㎞

   

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 三隅の大平桜 足立美術館

④  桜便り  瑠璃光寺五重塔 萩 津和野 

  3月30日、 8時半 岩国を出発。
               山陽自動車道に乗り山口へ。
          10時 山口 着
              常栄寺 雪舟庭を見る。大内氏の力がわかる。        
        10時45分 瑠璃光寺 へ。

     桜と塔が      五重塔

        山口市は西ノ京とよばれ、大内文化の最高傑作がこの 瑠璃光寺五重塔です。
       完成は1442年、塔の高さ31,2m、屋根は檜皮葺、軒の出が深く屋根の勾配は緩やかで形がきれいです。
 
        日本3名塔は、法隆寺、醍醐寺、瑠璃光寺だそうです。

        秋芳洞も見たい・・・・・時間がない・・・・・。

       萩往還へ。
       毛利氏の江戸参勤交代でのお成り道として、萩から防府市三田尻まで、開かれた街道です。
       
      所々昔の道がみえますが狭いです。
        道の駅「萩往還」で、瓦の上に熱い蕎麦がのっている瓦そばで、昼食。
        維新の志士たちの銅像もあり、大河ドラマの匂い芬々。

      1時   萩市 松陰神社へ。

      松下村塾        こういうの大好き

中央公園の駐車場に入り、久坂玄瑞の銅像のそばに車をおく。
    萩の城下町を散策する。

高杉晋作 旧宅 菊屋家の白壁

     高杉晋作、木戸孝允旧宅、なまこ壁の菊屋家住宅を見学する。

    萩焼の茶碗を購入する。
    
   夏みかんがどこの家にも、たわわに実り、見事です。

       夏ミカン

    指月山の麓の萩城跡へ。

   またまた、萩焼の急須を買ってしまった。

    3時40分 津和野に向かって出発。

      石州瓦の屋根がつずき、実に美しい。

   津和野の森鴎外記念館は、休館日でした。
  
   コーヒー

    旧宅を外から見ながら、自動販売機の 鴎外先生の珈琲を、飲む。

   昔の城下町の雰囲気漂う、殿町をちょっと見学して、益田市へ。

     益田駅前のビジネスホテルは満杯、レジャー施設の上の怪しげなホテルに宿泊。

     今日もいっぱい歩きました。

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 津和野

③ 桜便り  広島 宮島 岩国

    3月29日ホテルを7時半に出発。
    龍野西SAでガソリンを入れる。
      岡山、尾道を通りぬけて、広島へ。

    11時30分、広島着。裏道の駐車場をやっと見つけました。
    平和記念公園へ。

   保存修理         外国の人が多い

        保存修理は難しい。
       外国からの人が多い。

    2時半、宮島口へ。駐車場もすぐ見つかりました。

       海からの眺め          五重塔
   
   クスの朱塗りの大鳥居がみえました。  
   厳島神社は、波一つない瀬戸内海に、美しい姿みせています。

         桟橋から結構歩きます。
         参道で買い物をして、鹿ちゃんとお話して・・・・忙しい。

    4時半には出発して岩国へ。

      急さか        錦帯橋

      岩国錦帯橋です。50年ぶりです。

    「山は富士、滝は那智、橋は錦帯橋」

     橋が急さかなのは、昔通りでした。
     すぐそばの温泉宿に泊まることが出来ました。

     初めての、温泉2食つきです。
     足が攣りそうでしたが温泉のチカラで、復活しそうです。

      総走行距離 1100㎞。  レガシーさんお疲れ様。
        運転手は主人1人。

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

tag : 錦帯橋

② 桜便り  万葉文化館 柳田国男 姫路城

  3月28日、ホテルを7時前に出発
    東名阪御在所SAでガソリンをいれ、亀山で下車。
   名阪国道で飛鳥 奈良県立万葉文化館へ11時着。

     懐かしい、せんとくんが、お出迎えです。

    文化館とせんとくん          松岡映丘

       松岡映丘ーー古典美の再興ーー  
             松岡家の人びと 

       下図なども展示されて、古典的で安心して見ることが出来ました。

     今回は故 松岡磐木先生の ルーツを偲ぶ旅。
      
   飛鳥にきたので、飛鳥寺へ。

     飛鳥寺      飛鳥大仏

     鞍作鳥によってつくられた日本最古のだいぶつ。 
    大火災にあっても、穏やかなお顔です。

    高速道路に乗り 播但道福崎北出口、一気に 松岡家の兵庫県福崎へ。
         3時着。 柳田国男・松岡家記念館へ。
    
     松岡家記念館           生家
   
  柳田国男は「日本一小さい家」と呼んだ生家。
  
    長男の松岡鼎をはじめ、井上通泰、柳田国男、松岡静雄、松岡輝夫 と5人の兄弟の記念館。

    想像以上にしっかりとのこされています。
    学問成就の道として、北野天満神社まで公園になっています。

   生家         4人の歌碑


   姫路へ。

     姫路文学館は4時半を少し過ぎた理由で入れてくれません。
      一期一会なのに。

白い城 ここがベストポイントらしい

    27日が新装オープン。白すぎるといわれましたが、白鷺城ですね。

   築城400年を超える日本の国宝です。

   姫路駅前の新しいビジネスホテルに宿泊。

   走行距離合計 785 ㎞。

   

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 姫路城

①  桜便り  三隅の太平桜  樽見の大桜を見に行く

   3月27日、まだ満開には、一週間は早いと思いましたが、スケジュールの関係で太田を出発。
     何の予約もなく、スマホもなく、自家用車で、ガソリン満タンにして自宅を出発しました。

    明治村を見よう。
       太田・・・・佐久平・・・梓川・・・・・小牧東IC 下車

     明治村・・・・・富岡製糸場にかつてあった、ブリューナエンジンを見るのが主な目的です。
       
       ブリューナエンジン

     富岡製糸場のビデオやクイズなど充実しています。
     明治の日本を支えた紡績機が主に展示されていました。

      帝国ホテル          ごちそうさんのロケ現場
     広い敷地に重要文化財の家がアチコチにあり、映画やTVのロケ地もアチコチ。
    歩き疲れて・・・バスに乗り・・・甘いものを食べる。

    この日は、一宮で宿探し。
   何年か前に使ったビジネスというか学生の宿らしき所が空いていました。 

    一宮駅前を探して、ぎんなべ という店、 うなぎ が美味しかった。
      宿泊費と食事代が同じでした。

      10000歩 走行距離445㎞


  

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 明治村

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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