おおた都市景観賞

太田市学習文化センター視聴覚ホールでひらかれた 講演会 「環境化する建築」講師 隈研吾 をききに行って来ました。
昨年の12月20日おおた広報で知りました。

学習文化センターは、図書館、保健センター、プールなど色々な施設があり、そのわりに駐車場が少なくて、苦労するところなので一時間前に着き図書館で週刊誌などを読みながら時間調整をしました。知り合いにバッタリあって話ているうちに開演。
業界関係者で8分くらい埋まっています。一般の人は少なそう・・。

ここで都市景観賞というものが平成8年からあったことを、初めて知りました。
表彰式の後、審査委員長の照明デザイン家の近田玲子さんの総評を聞いて、ヘ~~。
でも写真がみずらくて・・・。周りの景観とあっていると言われても・・その写真がないので・・・良くわかりませんでした。

その後が講演会です。
隈研吾さんは現在できあがりつつある、太田金山のビジターセンターを設計した人です。
ビジターセンターは、石垣のような、外壁をしていて散歩中に見ていますので、興味シンシンです。

前に東北を旅した時、松島から平泉に行く途中の登米町で、隈さんが設計した能舞台、「森舞台」を見ました。木造で周りの緑に溶け込んだ凛とした雰囲気に感心しました。
その時の写真です。
入口     全体

能舞台     観覧席から
隈さんの他の建築物も周囲と違和感のない目立たない建物で、どこにあるの・・・というような景色と一体感のある環境に合った作品です。

今日の近田さんの話でも隈さんの話も、今は建築物が周辺環境に配慮されていなくては・・という話でした。

あっさりと終わってしまい、ビジターセンターの話は、そのうちという事でしょうか。
早くビジターセンターを見たいです。

いつも思うのですが、こういう会は市のイヴェント担当職員の人が司会進行などを、仕切った方がよいのではないでしょうか。
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tag : 隈研吾

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           西行

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