日本絹の里 源氏物語の衣装

曇りがちな今日は、高崎市金古町の「日本絹の里」へ。

今回の企画展は「源氏物語の雅な世界」
             ー公家女房の絹衣装変遷

日本絹の里 企画展

源氏物語 第21帖 「少女(おとめ)」

五節舞姫の介添えの童女選びや五節舞の場面を、光源氏の邸宅の縮尺の内に、人形がいて、立体的に見せてくれます。絵巻などよりも一目瞭然で、百聞は一見にしかず。

今の皇室の衣装までの変遷が、実にわかりやすい展示です。

装束を着る

装束の着用体験も・・・・・・いくつになっても・・・・・綺麗な着物を着るのはうれしい!

蚕     蚕5レイ
蚕に触りました・・・・・初体験です。蚕は五齢だそうです。


抹茶とお菓子をいただき、雅な雰囲気にひたりました。


帰りに伊勢崎の「ほんだらけ」閉店セールで半額という広告につられて、又、古本を買ってしまいました。


スポンサーサイト

テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

tag : 日本絹の里 源氏物語

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリー
FC2カウンター

無料カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク