雪と氷 館林美術館

8月10日、群馬県立 館林美術館へ。

 美術を通して暑い館林で涼しさを 感じる展覧会
 
     雪と氷 「雪華図説」から近現代の美術まで
   

       たてびの建物     うさちゃん またきましたよ

駐車場には茨城、熊谷ナンバーの車がいます。
この所、新聞などに、記事が出ていたので混んでいるかな?


   石がヌルヌルしています     入口を見る

2時からの館長の作品解説を初めてですが聞くことにしました。
夏休みなのでスタンプラリーをしている親子ずれが結構いました。

江戸時代古河藩の土井利位が顕微鏡で雪の結晶を観察し絵をかいた「雪華図説」
これは私家版だったようですが、これを鈴木牧之の「北越雪譜」で紹介したところ・・・
ベストセラーになり・・・・雪の結晶文様を着物のガラなどにするようになった。

古河藩の裃や道具が雪華文様というのが…面白い。

雪の絵の展示は 東山魁夷、小室翠雲、福沢一郎などの作品です。

     
     スノーモビール     上手にできています

通路を飾るのは、ワークショップ「スノーモビール 雪の模様を飾る」で作られた作品です。


 雪の模様は素敵ですよね。



  
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

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