常楽寺 十一面観音像の復元修理  重文級か?

太田市上田島町の常楽寺の本尊の修復が終わり公開されている記事を読み拝観に。

 真言宗常楽寺は明治に近在3か寺が合寺して現在地に移りました。

 東国花の寺 として四季折々の季節の花が咲き 特に彼岸花がきれいです。

 御本尊は「十一面観世音菩薩」様で内陣奥に安置されていましたが、震災で破損し修理復元されて公開されました。
 
    常楽寺本堂     前立 観世音菩薩座像

    普段は見ることのできない御本尊の観音様・・・まばゆい。
    昔はうす暗い中で神々しくかがやいていたのでしょうね。
    若住職が丁寧に説明してくださいました。

   平安期はこうだった     十一面観音

    修理前の調査で平安後期に作られた一木造りと判明。
    これは、大発見、県内最古?重文か?

    あちこちから     木地が見える

  境内の修復記録展を見る。桜は・・・ちょっとまだ。
  

  トイレもきれいです     修復前
   

  記録写真     庭の様子

 4月15日まで公開です。

 
 邑楽町長柄神社へ。
 樹齢400年のエドヒガン、満開でした。

   満開です     400年のエドヒガン


 邑楽町篠塚の大信寺のシダレサクラへ。

   三春のタキサクラの子供らしいですが、大きくなって・・・見頃になりました。

   今が満開    滝桜の遺伝子は
 
   
   どこからみるのがいいかな     ライトアップしている


 足利学校前の門前そば「きくや」で昼食。

 足利陸上競技場北の袋川のベニシダレは・・・。

    もうちょっと待たないと     まだです

 一本だけ満開でした。

スポンサーサイト

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 常楽寺

コメントの投稿

Secret

プロフィール

kayo

Author:kayo
還暦記念に始めました。
気付いたら70歳。古希です。10年も続いたのか。
桜旅、美術鑑賞が趣味です。

春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける
           西行

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
FC2カウンター

無料カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク